ゲストブランド ” BARBARIAN “

 

 

 

前回のブログでご案内した通り
今月は ” ロンTee強化月間 ” と勝手に題し
岡山店メンズフロアでは今週から
あるブランドをゲストとしてお迎えし
イベントを開催いたします。

 

今回ゲスト参加頂くブランドはこちら!

” BARBARIAN ”
~ RUGBY WEAR~

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ご存知の方も多いかと思いますが、
あらためて ” BARBARIAN ” とは
どのようなブランドなのかと言うと・・・

 

「 バーバリアンラグビーウェア 」とは
ビル・ハートル氏という一人の男性の手によって、
ブリティッシュコロンビア州で1981年に創業したブランドです。

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当時、カナダのラグビーチームが使用していた
ラグビーシャツのほとんどが
英国・オーストラリア・ニュージーランドからの輸入品でした。

ビル・ハートル氏はそれら
ラグビーシャツの品質に対して疑問を感じていました。

『 最も高品質のラグビーシャツを製造することが可能である 』
と確信していたビル・ハートル氏は
世界に誇れる最高品質のラグビーシャツを作る為に、
カナダの市場に出ている輸入製品及び、北米製ラグビーシャツを
一点一点分解し、製品の品質を徹底的に調査しました。

デザイン、カラー、カッティング、縫製、付属品
生地の質、強度などあらゆる角度から細部にわたって綿密に調べ
その結果をもとに、彼はバーバリアンラグビーウェアの生産を開始しました。

たった2台のニットマシーンと6人の従業員によって
バーバリアンは輝かしい第一歩を踏み出しました

 

 

そして今現在、世界中に多くのファンを持つブランドとなりました。

 

 

バーバリアンの特徴と言えば、丈夫すぎるほどのモノ作りです。
これは実物を見て頂けば、お分かりいただけると思いますが
びっくりするぐらいしっかりとした素材を
当たり前のように使い、モノ作りしているのがバーバリアンです。

 

 

今回のイベントでは、そんなバーバリアンの
定番アイテム ” ラガーシャツ ” はもちろん
実は意外と知られていないファッション性抜群なアイテムなど
豊富なラインナップを取り揃えたイベントなっています。

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そして、これは昔から服が好きな人で
昔のバーバリアンのイメージをお持ちの方からすると
今更バーバリアン!?と思われる方もいらっしゃると思います。

その原因の1つに当時のシルエットの悪さではないでしょうか?

 

ブランド誕生の生い立ちからも分かるように
ラグビーウェアに特化した本格的なブランドだけあって
昔のモデルではシルエットが日本人の体格には合いません。

腕や身幅が日本人には大きく野暮ったく見えてしまい
生地や作りは良いけど・・・と思われていた方が多いと思います。

 

ですが、今回イベントとしてお店にご用意した物は
日本人の体形でも綺麗なシルエットで着れるスリムフィットモデルです。

 

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著者も今回のイベントをするまで知らなかったのですが
ラガーシャツ以外にも、上の着用写真のような
ファッション性の高いモデルも豊富にあり、
自分が勝手に持っていたバーバリアンのイメージがガラリと変わりました。

 

 

是非、このイベントを機会に
今のバーバリアンも見てみて下さい!